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2008.11.16 | 札幌宮の森美術館にて、レセプションパーティが行われました。

11月14日(金)、札幌宮の森美術館にて、FIX・MIX・MAX!2レセプションパーティが行われました。
(会場の都合により、参加可能人数は制限がありました)

エントランスにて開催されたレセプションパーティでは、最初に
特別ゲストの日本舞踏家 西崎鼓美さんより、札幌市長からの電報が読み上げられました。
続いてFIX・MIX・MAX!実行委員長の端 聡の挨拶では、今回のFIX・MIX・MAX!開催の目的や、
5年後開催を目標としている札幌ビエンナーレについてなどが話されました。
北海道立近代美術館 副館長 佐藤友哉氏から乾杯の挨拶のあとは、
参加アーティストのパフォーマンスなどが続けて行われました。

札幌ではお馴染みとなったパフォーマー祭太郎の口上は、自身の展示作品の前で、
心なしか、いつもより気合が入ったように感じられました。

神戸より参加の作家 榎 忠による祝砲パフォーマンスは、大砲「Falcon」から3発の祝砲が発射され、
そのあまりの迫力に来場者はどよめくほどでした。
最後の3発が発射がされたと同時に、白いシャツを来た男性二人が大砲の前に倒れ、
色とりどりの血、ならぬ色とりどりのペンキが体から吹き出すという思わぬパフォーマンスに、会場は笑いに包まれました。

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近未来美術研究所のパフォーマンスでは照明が落とされ、白衣の4人のうちの一人が、
何やら長く白い紙の上に仰向けになり、もう一人が何かを吹きつけて、
紙に人体の輪郭が怪しく光る青いライトに浮き上がるという不思議な作品を作り上げました。

ジャンベ奏者 茂呂剛伸のソロは、緊張感と迫力のライブに思わず息を呑む数分となり、
勢いよく演奏が終わった瞬間、大きな拍手が会場に起こりました。
続いての茂呂剛伸と日本舞踏家 西崎鼓美との即興パフォーマンスでも、
ジャンベと日本舞踏のコラボレーションで、西崎さんの流れるような美しい動きに目を見張ることとなりました。

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最後に、札幌宮の森美術館館長より挨拶があり、この日のレセプションパーティは幕を閉じたのでした。


札幌宮の森美術館では、2回にわたってアーティストトークを開催します。
是非ご参加ください。

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アーティストトーク | 高 幹雄、端 聡、武田浩志、久野志乃

札幌宮の森美術館にて展示を行う高 幹雄さん、端 聡さん、武田浩志さん、久野志乃さんを迎え、アーティストトークを行います。

*日時 2008年11月28日(金) 19:00~21:00
*会場 札幌宮の森美術館 札幌市中央区宮の森2条11-2-1宮の森ミュージアム・ガーデン内
*入場料 観覧チケット(300円)が必要です
*アーティスト 高 幹雄 , 端 聡 , 武田浩志 , 久野志乃
*司会 今井里江子(札幌芸術の森美術館学芸員)

※入場者多数の場合は入場を制限させていただく場合があります。ご了承ください。

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アーティストトーク | 今村育子、岡部昌生、高橋喜代史、祭太郎

札幌宮の森美術館にて展示を行う今村育子さん、岡部昌生さん、高橋喜代史さん、祭太郎さんを迎え、アーティストトークを行います。

*日時 2008年12月5日(金) 19:00~21:00
*会場 札幌宮の森美術館 札幌市中央区宮の森2条11-2-1宮の森ミュージアム・ガーデン内
*入場料 観覧チケット(300円)が必要です
*アーティスト 今村育子 , 岡部昌生 , 高橋喜代史 , 祭太郎
*司会 今井里江子(札幌芸術の森美術館学芸員)

※入場者多数の場合は入場を制限させていただく場合があります。ご了承ください。

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