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2008.11. 6 | 宮の森美術館での搬入が行われました。

こんにちは、実行委員のこさかです。

今回のメイン会場、宮の森美術館の搬入のレポート(うらばなし?)をしたいと思います。

*1日目*

搬入日が平日ということもあり、仕事を終えてからの参加になりました。

会場に入ると、すでに入口にある、武田浩志さんのTAKEDAsystemの小屋がすでにそこにありました。
白いお部屋、ここにどんな作品が入るのかわくわくしながら、搬入作業チームのいる2Fへ・・・


2Fへは、会場の真ん中にある階段を上って行きました。
普段は、結婚式の新郎新婦さんたちが歩く道になるのですが、そこには大量のダンボール片が散乱状態・・・


祭太郎(吉川貫一)さんの作品の材料だったのですが、うっかり、ごみかと思いました。

というか実際、ごみだったようで、本人いわく
「いやあ、今どこのスーパーに行ってもダンボールってもらえなくてさ~、探してたら会場の近くにあるマンションの前に捨ててあってさ、しかもきれいに束ねて。奇跡だ!」
とのこと。

ありがとう、マンションの住民さん!
あなたのおかげで、祭太郎さんの作品を作ることができました!!

そんな感謝を胸に抱きつつ、お隣の部屋に移動です。


隣では、黙々と鈴木ヒラクさんが展示中です。

隣とは打って変わって、きれいに並べられていて、展示完了まで90%くらいの状態です。
白い壁に、黒の作品がビシッと映えます。

作品は、黒い土台に木の繊維が通っているのですが、その形がいろんなもの(物でもあり、者でもあり)、見る人の想像力によって何通りもの見え方をしています。
休憩中にはスタッフ同士で何に見えるか、と盛り上がりました。

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さらに奥に進むとエレベーターを出ると一番最初に目に入る、岡部昌生さんの展示です。

こちらも90%くらいの展示状態で、あとは手直しを少しずつしていくような状態でした。
岡部さんの個展に来た、と言ってもいいくらい世界感を持った空間。
前回のヴェネツィアビエンナーレに参加していただけあって、大先輩の力を感じました。


1日目は、ボランティアさんがたくさん参加してくれたので、なんだかんだで作業することがなく、わたしは撮影班として居ました。

その後、鈴木ヒラクさんは一日で搬入を終了させ、祭太郎さんは搬入ぎりぎりまで作業し続け、岡部チームは搬入作業終了時間を待たずに北円山にあるお店で交流会へと流れていくのでした・・・

(北円山で食べたお鍋はとてもおいしかったです!)


搬入二日目につづく・・・・・・


*宮の森美術館での搬入レポート 第二弾はこちら
http://www.fixmixmax.com/blog_2008/2008/11/post_19.html

実行委員 こさか

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